トム、ママ、みーちゃん、モモ(先代)、そして金太郎が虹の橋を渡りました。残った子達の日常をつづります(^^)
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2015年10月25日 (日) | 編集 |
保育園の園児と先生らしき集団が、我が家の横の歩道を歩いていた時の事…。
園児の男の子が我が家を指差し、「わんわんいない、わんわんいなくなっちゃった」と言い出しました。
門の前で掃除していた私は、ビックリして園児の方を向きました。
以下、先生と男の子の会話。

園児「わんわんどこ行ったの?」
先生「お空に行った(逝った)んだよ」(察して下さった感じでした。)
園児「お空って楽しいところ?」
先生「楽しいところだよ。きっと元気で走り回っているよ」
園児「じゃあ、わんわん寂しくないね」
先生「大丈夫だよ」
どこかで教わったのか、園児の男の子は、歩きながら手を合わせてくれていました。先生は、それを見守っているような感じで優しくニコッと微笑みながら、遠ざかって行きました。

…泣けました。
見ず知らずの金太郎の事を気にかけてくれた子がいたんだ、と思うと嬉しくて涙が出ました。
きっと、保育園からのお散歩で、我が家の前を通るたびに「わんわん」と声をかけてくれていたんだと思います。
素直な男の子の気持ちが嬉しかったです。

こんなこともあるんですね。






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コメント
この記事へのコメント
嬉しいですね。
この子のワンコは、永遠に胸の中で金ちゃんなのですね。
きっと、いつか思い出せば、金ちゃんを思い出しますよ。
2016/01/01(金) 20:46:19 | URL | Sabimama #cbwYL0zY[ 編集]
Sabimamaさん
この時は、本当にビックリしました。
嬉しくて、掃除の手が止まってしまって、しばらく動けませんでした。
先生の対応もさすがでしたし、園児の心で生きてくれれば最高だな、と思います。
2016/01/05(火) 23:50:28 | URL | ライトニングクリスタル #-[ 編集]
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